溝を覆うメッシュの蓋・グレーチングが、ちょっと“ ヘン ”。



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人や車がスムーズに通り過ぎたり、モノの落下を防いだり
するために、道路の側溝などの上にメッシュの蓋・
グレーチングが置かれています。

街のいたるところで見掛けるので、名前は知らなくても
誰しも見たことはあるという代物ですね。

それでこの前初めて気づいたんですけど、ある場所の
グレーチングがなんか “ ヘン ” なんですよね。

道路を横切る溝と道路脇の側溝がT字路につながっていて、
横切る溝にグレーチングが掛かってるんですけど、
普通だったら側溝の手前で終わってると思うんですけど、
何故か反対側の壁のところまで伸びてるんですよね。

設計ミスなのか、施工ミスなのか。

長さは一定で、カットとかの調整ができないのか、
はたまた妥協案でこうなったのかは、理由は
分かりません。

もしや取られるから、長いグレーチングにして
壁に取り付けたんでもあるまいし。

これで何も問題はないですけど、見てるとなんか
“ ヘン ” なんですよ。

それだけ。







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