道路脇の空き地に松の薪が置かれていたヨ。



0930窯焚き薪 -01   _5484-s.jpg

荷物をお客様の所に届けた帰りに、車を走らせて
いたら、その道路脇の空き地に薪が置かれていました。

大きく割られた状態で、そこそこの長さもあり、結束された
うえに、屋外に整列して置かれてあったら、多分備前焼の
窯焚きに使われる薪じゃないかなと想像できます。

ちょうと秋ということもあり、もうそろそろ出番が
きそうな感じですね。


昔の備前焼がよく売れていた頃に比べると、窯焚きの
ペースは大分落ちてきたようですが、まだまだ薪で
焼かれているところも多くありますので、こういう薪は
必要なんですよね。

薪のもととなる松の木も昔はいくらでも用意できていた
みたいですが、松くい虫とかの影響があって、松の木も
岡山・広島両県北とかの松くい虫の影響を受けていない
箇所から調達しないといけなくなり、以前とは違って
苦労があるみたいです。

まだ供給には支障は来たさないでしょうが、だんだん松の
確保しにくくなっていくのかまたは他の地域で探すとなると
コストが上がってしまうのかなど、いずれにしても影響が
出ることは必死でしょうね。

これからは窯焚き一回一回がとても貴重なものに
なることでしょう。











この記事へのコメント