夏の夕方にやることと云ったら、それはやっぱり庭の水遣り。




0725ホースリール -01   _m-s.jpg

暑い夏の日課といえば、庭への水遣りですね。

気分的には毎日行いたいところですけども、仕事から帰るのが
日が暮れる少し前だったりして出来ない時もありますから
厳密にいえばほぼ隔日日課、という感じでしょうか。


基本的にはまだ日が出ている夕方頃に庭の樹木や地面に水を
撒くんですけど、巻いた瞬間サーッと爽やかな風が吹くんですよ。

いわゆる “ 打ち水効果 ” と云われるもので、それが格別に
気持ちよくてね。

風が吹くのは瞬間なのでずっと吹き続ける訳ではないんですけど
その一瞬吹く風にあたりたくて水を撒いてるようなものですね。

まあ熱せられた地面の温度がほんの僅かでも下がってくれたら
夜が凌ぎやすくなるし、寝る際にも寝やすくなりますからね。

まだまだ当分暑い日は続くので、8月半ば過ぎまではどうしたって
水遣りはすると思いますね。

要は夜の気温が熱帯夜でなくなってきだしたら、水遣りもそう
しなくても済みそうな気がしますね。














この記事へのコメント