初めてでしかも代理で参加した街づくりの会合で、図らずも発言。



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今日は地元の町づくりの会合にオヤジの代りに参加しました。

夜に一時間半ほどの会合でしたが、なにぶん初めての参加でしたので
大人しく聞いて行こうという姿勢で臨みました。

自分たちの住んでいる街を少しでも良くしていこうという趣旨で、
3年ぐらい前から一部有志の方々が始められた活動を小字単位での
報告会と意見交換会みたいな形で催されていましたね。

また「地元にどういったモノがあったらいい?。」とか、
そういうアイデアを出してもらう場でもあったようです。

最初は初めての参加でもあるし、今までのいきさつや活動を無下に
否定するわけにもいかないので黙っていたんですけど、ひと通りの
説明が終わって参加者の皆さんから意見を求める段に移りましたが
意見はなかなか出てきませんでした。

何も発言されないのは勿体ないので、せっかく参加したということもあり
意見というより一つの感想として発言することにしました。

一つには、「箱モノが何かできて終わりになるんじゃないでしょうか。」
という危惧があることともう一つは地元の良いことばかりを殊更に
取り上げるのは、それは非常に薄っぺらい特徴になるのではないかと
申し上げました。

何でもそうですけど、いい点・悪い点というのはコインの表裏のような
関係にありますから、足らないところ、良くないところを見つめることは
本当の意味での良いところを見つめることに繋がると思っています。

その後他の方々からもさほど意見が出ずに時間もきたということで、
会合はお開きとなりました。

すると主催者の方から、「この街づくりの会合は定期的に行っているので、
是非参加して下さい。」と誘われました。

それはそれで大変有意義な事なので参加することには興味がわきましたが、
でも一度参加してしまうとその後は中々抜けれないだろうなと、思案して
いるところです。

とても悩ましいですね。













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